Yちゃんの春休み短期留学大作戦 in ペナン!

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日本はすっかり春モードですね!
友人のFacebookなどで、満開の桜をバックに誇らしげな新入生の写真をたくさん目にしています。
初々しい新入学生の姿に、娘の入学式を思い出しました。もう7年も前なんですよねぇ...(遠い目)
あ、でもその日はどしゃ降りの大雨で、桜どころじゃなかったんですけどね^^;
その東京の小学校での元同級生が、またまたペナンに来てくれました。
そう、昨年の英語集中コースinペナンに参加してくれたYちゃんです!
現在、東京の私立中学校に通うYちゃん、今回は3週間滞在が可能ということで「インターナショナルスクール短期留学+ローカル宅ホームステイ」のアレンジをさせて頂きました。これがなかなか好評だったんですよ〜!ということで、企画から実際の留学までのレポートをお届けします!
【事前カウンセリング〜条件に合った学校選び】
昨年12月あたりから、主にお母様とメール等で打合せを始めました。
今回は、2校の中からYちゃんの年齢・性格・英語力などに合ったインターに候補を絞ったのですが、実はそのインター、留学予定期間はTerm2(2学期)の期末テストが終わった直後。テスト後は採点結果の照らし合わせなどで通常授業が行われないことが多いのですが(本格的な授業だと付いて行けない可能性もある為)かえって好都合だろう、ということになりました。
【3月中旬、ペナン到着!】
ペナン空港に到着!昨年夏から7ヶ月ぶりの再会です。
前回は往路ひとり+JALのアテンドサービス利用・復路は途中から合流のお母様と一緒に帰国、という形でしたが、今回は往復ともに1人、しかもアテンドサービス利用無し!完全なる海外一人旅だったんですよー。KL〜ペナンの乗り継ぎも全く問題なく、全て1人でこなした中2のYちゃんです!
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【到着翌日〜レベルチェック】
ペナン入りの翌朝、さっそく学校へ出向いてレベルチェックのテストを受験。
テスト後は教室やキャンティーンなど学校施設を案内し、朝礼〜教室への移動〜クラブ活動〜下校までの流れを説明。またこのインターは月〜木曜日の最終時限目にクラブ活動が必須となっている為、クラブの希望を提出。定員に空きがあるものに限られますが、短期留学でもクラブ活動に参加するので、学年を超えての交流が可能なんです。
【留学第1週目〜ドキドキの初登校!】
テストの結果+クラスの定員状況などから、実年齢の学年であるYear8に合流することになったYちゃん。
クラス約20名中、長期留学の日本人が3名、その他はマレーシア、韓国、アメリカ、タイ、中国(香港)などの人種構成です。初日は事務室までMangoが付き添い、担任教師に引き渡します。度胸のあるYちゃんもさすがに気疲れした様子でしたが、フレンドリーな生徒が次々に話しかけてくれて、2日目からはすぐに馴染んでいました。日本人の生徒さんもたくさんヘルプしてくれたそうです!
また週末は誕生日会に招待してもらい、よりいっそう生徒と親密になれました♬
【留学第2週目〜ホームステイ先へ移動】
最初の1週間はMango宅にステイし、学校生活に少し慣れたところでローカル宅へ移動しました。そこでは韓国・インドネシア・タイなどアジア各国からの留学生を受入れているので、ステイ先でも国際交流がはかれ、必然的に放課後も英語漬けの生活となります。
すっかり学校に馴染んだYちゃん、仲良しの女子やお気に入りの男子も出来て(笑)インター生活をとても楽しんでいる様子でした!

ステイ先のガーディアンと。

ステイ先のガーディアンと。


【留学第3週目〜帰国】
クラスメイトの名前も覚え、まるで何年も前から在学している様に学校生活を楽しんでいたYちゃんですが、いよいよ最後の週です。
こちらはYちゃんのFacebookより拝借!誰が短期留学の子か分からないくらい、馴染んでる!

こちらはYちゃんのFacebookより拝借!誰が短期留学の子か分からないくらい、馴染んでる!


また、最終週は学期末で他の生徒は保護者面談で成績表を受け取りましたが、Yちゃんも Certificate(短期留学の証明書)を発行してもらいました♬ 最後の登校日はクラスメイトから手紙やプレゼントを受け取って「寂しくなるよ〜...(涙)」とハグされる姿も。
右はマレーシア人クラスメイト、左はカナダの大学院卒の担任教師。マレーシア人だけど英語は完全ネイティヴです!

右はマレーシア人クラスメイト、左はカナダの大学院卒の担任教師。マレーシア人だけど英語は完全ネイティヴです!


...と、あっという間の3週間でしたが、やはり予想通り授業は普段よりゆる〜い感じだった模様^^;
でも学校での様子を尋ねると、先生の指示や学習内容はしっかり理解できていた様子。立派です!天真爛漫で物怖じしない性格も手伝って「いろんな国の人と話せて楽しかった〜!」と。また上下関係が無く、学年を超えて仲の良い生徒たちにとても驚いていました。これは娘の中華学校でも同様なんですが、フレンドリーなペナンの土地柄なのかも。こういった日本との違いを発見できるのも学校に通って得られる実体験ゆえ、ですよね。
実はこのインター、Mango娘が昨年末まで通っていた学校で、娘が友人たちに「日本からの友達がShort termで入るからヨロシク!」と事前アピールしておいたんですね。でも実際通ってみたらそんなネゴは不要だったんじゃ、と思うくらいYちゃんは素早く適応していましたねぇ...子どもって本当にすごい。
もちろんお子さんの性格にもよるかと思いますが、おそらく子どもの英語学習において共通するのは、「同年代の友だちが何より大切で一番のモチベーション」ということ。Yちゃんは放課後もLINE、Facebook、などで、文法が不完全だったりしながらも一生懸命英語で発信をしていたんですね。日本語が通じない相手に「伝えたい」という気持ちが生まれ「もっと英語を上達させたい!」と感じること。その積み重ねが大切なんだと、当たり前のことながら改めて実感したのでした。
昨年とはまた違った姿で、学校生活を生き生きとエンジョイするYちゃんの姿に、これは他のお子さんにも経験してもらわねば!と。長期留学は難しいけど短期なら、という方にぜひ挑戦して欲しいです!
↓↓ご興味のある方のために、短期留学についてまとめてみました↓↓
<<ペナン短期留学の特徴>>
◎サマースクールとどう違うの?!〜現地校の生活を体験
インターのホリデー期間に開催するサマースクールは「他の生徒がほぼ全員日本人」という環境になりがちですが、短期留学の場合は通常開校時に通えるため英語力が自分より上の他国の同世代の中に入って学校生活が体験できます。もちろん、サマースクールにも利点はたくさんあるのですが「現地校に実際通ってみる」という"実体験"で英語学習のモチベーションがUPするという点では、短期留学の方が上かもしれません。ブレイクタイムや日替わりのクラブ活動など、日本の学校とは異なる点もたくさん!
◎「自分の英語が通じた!」という成功体験を積むことができる
日本で英語学習を頑張っているお子さんの実践の場として、大いに活用できます。非ネイティヴや留学生の多いマレーシア、うまく喋れなくてもフレンドリーに暖かく見守って助けてくれる生徒が多いです。そんな環境も手伝って「頑張ってコミュニケーションをとってみよう!」という前向きな気持ちにつながるようです。
◎いろんな国の友達をつくって英語力UPのモチベーションに繋げる
日本ではなかなか知り合えない他国の友達を作って、留学中はもちろん帰国後も友人関係が続く可能性だってあります。実際Yちゃんは、Facebookなどを通じてクラスメイトと今でも交流を続けています。低学年のお子さんなら手紙や写真を送ったり、お子さん次第でどんどん世界は広がるとおもいます!
<<ペナン短期留学の方法>>
◎留学可能な時期・期間、対象年齢
ホリデー期間を除いて1年中可能です。期間は最長3ヶ月まで。英語力は問いません。対象年齢小学生以上。(内容は異なりますが、未就学児のお子さんは幼稚園の短期入園もアレンジ可能です)
◎ローカル宅でのホームステイ体験
身の回りのことを自分で出来て、挑戦したい!という意思をお持ちのお子さんであれば10歳から受入れ可能。英語力は問いません。ガーディアンと随時連絡を取り、Mangoが日本語でサポートします。お子さん単身渡航の場合、空港送迎なども承ります。
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やはりベストシーズンは、日本の学校が長期休暇中+ペナンの学校が開校している3〜4月ですが、7〜8月に受入れ可能な学校もあります。最近は秋休みがある日本の学校もあるようですね。思い切って日本の学校を少しお休みして来るのも一つの手かも?!韓国人はMAXの3ヶ月で毎年短期留学に来る生徒さんも大勢いるんですよ!料金は受入れ校や期間により異なります。詳細はお問合せ下さい。
短期留学に挑戦してみたいお子さん、Mangoが全力でサポートします。
第2・第3のYちゃんの登場を、ペナンにてお待ちしています!!
帰りのペナン空港で、学校の写真を見ながら笑い転げるYちゃんと娘w お母様によると日本の空港からの帰り道、興奮して話が止まらなかったそうです!また来てね!

帰りのペナン空港で、学校の写真を見ながら笑い転げるYちゃんと娘w お母様によると日本の空港からの帰り道、興奮して話が止まらなかったそうです!また来てね!

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