マレーシアから世界へつながる

初・交通違反

本日、交通違反で捕まりました。

ペナンに移住して間もなく9ヶ月。検問には何度も遭遇していますがいつもスルー。呼び止められたのは初めてです。

George Town、32マンションの手前を右折すると、すぐにポリスがピンク色の旗を振って左端に誘導。バイクに乗った中華系のおじさんも、私より前に捕まってた様子、
お財布を出してお金を払っている。

ポリス「◯%$#”#R>W?」(マレー語)
ワタシ「ごめんなさい、マレー語わかりません…。」
ポリス「ン?日本人?免許証とパスポート出して。」(英語)
ワタシ「あの、どうして捕まったんでしょうか私?」
ポリス「あのね、ここ右折しちゃダメなの。だから今300リンギ払ってね。」
ワタシ「えーー!今???しかも300リンギ?!」

ーこの時点で、あ〜もしかして?と思いました。

物価から考えても300リンギは高過ぎるし、ポリスがお小遣い稼ぎで交通違反者を捕まえることがある、と以前から聞いてたんですよね。

これは(お財布出したら終わりだな…)と思い、

ワタシ「スミマセン、友達のところに行く途中でお金持ってません。」(ホントは持ってる)
ポリス「そうなの?全然持ってないの?」
私「ハイ、お財布を持って来てなくて。後で支払うので、違反切符切ってもらえますか?」

ーポリス3人、マレー語でごにょごにょ……顔見合わせて何やら話し合ってる。

ポリス「オッケーラッ!」(私にパスポートと免許証を返す)
ワタシ「え?いいの?」
ポリス「Yeah!オッケーラッ!今度から気をつけてね。」
ワタシ「Thank you ! テリマカシー!もう絶対右折しません♪ 」

…と3人と握手して、なんと300リンギは支払わずに済みました(笑)

アレ???

もし違反切符切られたら後から本当に支払うつもりでしたが、なぜか切られず。
助手席に置いてあったカバンも『中身見せて』と言われることもなく。
…と突っ込みどころは満載ですが、とにかく優しいポリスで助かりました。

だって、300RM=約8000円!

路上駐車が1時間20円、ワンタン麺が1杯80円のマレーシアでは相当な金額です。
ということで、

ポリスには、お財布見せず、スマイル見せて(^ー^)

次回捕まった時も、とりあえずこの作戦でいってみようと思います。(違反しないよう気をつけます^^; )

他にも、こんなゆる〜くて Lovelyなマレーシアのエピソードはたくさんあるので、また別の機会にご紹介したいと思います。