世界とつながる生き方をマレーシアから

【2021年のタイプーサムは中止】

PENANG 23 JANUARY 2016. Penganut Hindu membawa “archenai” iaitu dulang yang diisikan dengan buah-buahan, bunga dan biji kelapa untuk disembahkan kepada Dewa Murugan semasa perarakan pedati (Chariot) yang membawa Dewa Murugan di Jalan Dato Keramat di sini. NSTP/DANIAL SAAD

ペナンで毎年行われるヒンドゥ教の奇祭タイプーサム(Thaipusam)が、今年はキャンセルとなりました。中止されるのはなんと100年以上ぶりとの事。(NST記事より

Thaipusam 中止はペナン・ヒンドゥー教会やペナン州と警察による取り決め。1月27日〜29日の期間中に寺院訪問は許可されず、寺院委員会主要メンバーだけが祈りの儀式を執り行い、信者が自宅で見られるよう儀式のオンライン放映を検討中だそう。

また信者は、SOP遵守を条件に1月14日〜26日の期間に寺院で祈祷が可能との事です。

信者以外にも毎年訪れる人も多いThaipusam。在マレーシア日本人にも楽しみにしていた方も多い方思います。中止はとても残念だけど、それだけ事態は深刻という事ですね。

けれどもオンライン放映は、信者以外はちょっと近付き難い「儀式の核心」が見られるかもしれません。その点は楽しみですね。