6歳未満のVISA条件変更とVISA申請時の注意点@ペナン

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昨年11月のブログで、学生VISAと保護者VISAの申請方法変更についてお伝えしましたが、ペナンでは最近また条件が変更になり、
 学生VISAの発給は6歳以上に限定
となりました。新規申請・更新ともに6歳未満は不可とのこと。(インター各校と移民局にて4月上旬に確認済み。これはペナン州のケースで、他の州は不明です)
つまり、すでに学生VISAを持っているお子さんでも、更新時に6歳未満ならアウトという事になります。実際にお客様の複数名で新規・更新ともにVISA申請を却下されているので、残念ながら確定事項です...。
就学前の年齢(主に5歳以下)に関して、前回の記事でも書いた通り以前からVISA条件は二転三転していましたが、6歳以上に限る というのはかなり厳しい...当社のお客様でも該当するファミリーは多く、この情報をお伝えしたあとで急遽MM2Hを申請された方も。6歳まであとわずか、という方はビザランで凌ぐ事も可能ですが、あと数年となると悩みますよね...
今後またより良い条件に改善される事を強く願っています。
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昨年から'個人申請不可'に変更された学生VISAと保護者VISAですが、各校+イミグレ(移民局)試行錯誤の上、だいぶ統一されてきたようです。一連の流れをおしらせしておきますね。学生VISAの場合には不要ですが、保護者VISAの申請には'本人確認'が必要です。

学校経由でのVISAの申請・受領方法

①必要書類を揃えて学校VISA担当、またはエージェントへ申請
・学校スタッフが直接担当 or 外部エージェントに業務委託している学校に分かれます。
・代行料金は RM350 前後が平均額(別途VISA代も必要)。
・新規の方は入学後すぐに、更新の方は1.5〜2ヶ月くらい前には準備を始めましょう。
※学校スタッフは頻繁に移民局へ出向けないので、外部エージェントより時間がかかる傾向です。想定外の事態も多々発生するので、早めの行動が吉!(学生VISAを取得後に保護者VISAの申請が可能、となります)
※今年は6〜7月がラマダンとハリラヤ休暇なので、この時期に重なる方は特に早めの申請が必要です!インター校のホリデー中も担当者が不在の場合があります。
②担当者と共に移民局へ
・保護者VISA申請時は本人も同行が必要です。
・担当者と移民局へ出向く日時を相談して決めます。
・移民局窓口で本人確認が行われたら、担当に任せて先に帰宅することもできます。
・書類が受理されれば申請完了、通常7営業日後には受領可能です。
③受領は本人確認不要
・申請から7営業日目以降、担当者が移民局へ出向いてVISAを受領します。
・現在は受領時に本人が出向く必要はないそうです。(4月中旬イミグレに確認済み)

受領時の注意事項

性別逆、名前のスペル間違い、有効期限が昨年になっていたり...VISA記載内容が間違っている場合が多々あります!なので予め、受領したらその場でWhatsApp等でVISAの写真撮って送ってね!と強く強く依頼しておきましょう。写真が届いたらすぐに内容をチェック→間違っていたらその場で伝えます。
これ、かなり頻繁に起こるし、担当が一旦イミグレを出てしまうとどこまで対応してくれるか怪しいので、その場で写真!が重要です。
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海外暮らしのVISA問題、悩ましいですね。
上記の学生・保護者VISAに限らず、就労VISAの必要条件も変わってきています。MM2Hの必要額を上げる噂も出たり消えたり...ただ、5年前に各国のVISA事情をしらみ潰しに調べた結果、マレーシアは比較的VISAの取りやすい国、と言えると思います。取得時にかかる費用も他国に比べて格安です。
単身、子供なし、の方ならビザラン(観光VISAの範囲出入国を繰り返すこと)もアリかも。実際に3年以上、VISAラン滞在を果たした強者も!ただこれは運任せで、子連れで危ない橋を渡り続けるのは精神衛生上も容易じゃない...でも他に選択肢が無い場合は、それも避けられないかもしれません。
実は先日、2年以上前に当社サービスをご利用頂いたあるご夫婦から連絡を頂き、ペナンで嬉しい再会♪1年半ほどビザランで滞在の後、現在は西日本で暮らしていらっしゃるとの事。ご夫婦お二人でも、90日ごとのビザランを続けるのは結構しんどかった...と仰っていました。マレーシアでの長期滞在方法を一緒に模索し、他国の情報交換なども行い、最後は
「海外移住、諦めてないです。ペナン以外かもしれないけど必ずまた海外で暮らします!」
と仰っていました。うん、お二人ならきっと実現する!目に見えない力を信じて、心を開いて、チャンスを逃さず!そんな話をし、再会を約束して笑顔で別れたのでした。
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ペナンのVISA関連で心配な事がある方は、ぜひご相談ください。
もしかしたら、何か突破口が見つかるかもしれないし、ダメかもしれない。
でも、ご相談ください。一緒に考えます。
サポート業務の中で様々な事例を経験させて頂いているので、少しでも還元できたら幸いです。
お二人からお土産で頂いた沖縄の黒糖。個別包装に魚の名前が沖縄弁で書いてあって可愛い♪
素朴な、大地の甘みがぎゅっと凝縮された味に、沖縄の言葉「ぬちどぅたから」を思い出しました。命こそ宝、命あってこそ。そんな意味だそうです。
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九州地方の大地震で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
様々な思いがこみ上げてきて、まだうまく言葉にできないけれど、私は私にできることをペナンで続けていきます。

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