世界とつながる生き方をマレーシアから

この夏の振り返り、そして台湾のこと

こんにちは!ペナンのMangoです。

あっという間に9月、日本でも新学期が始まっていますね。ペナンのインターナショナルスクールでは全校が新年度を迎え、移住サポートをさせて頂いた方々の住まいや学校も決まり、皆さんフレッシュに新生活をスタートしたところです。

少し落ち着いたので、この夏の出来事を少し振り返ってみますね。

親子スタディツアー in ペナン2019

7月末〜8月上旬にかけて開催されたこちらのツアーでは、日本から7組23名のファミリーを迎え、6泊7日の濃密な時間をご一緒させていただきました。

出発時の成田空港にて

最初はよそよそしかったメンバーも日にちが経つに連れぐんと距離が縮まっていき、最後は大きな家族のように。アンケートでは「非常に良かった」が100%!帰国後は「またペナンに戻ってみんなと暮らしたい!」というお子さんまでいらして、感無量なのでした。

アンケート結果や皆さんの感想は、別の記事にて詳しくご報告させていただきますね。ツアーのまとめは→こちら からご覧頂けます。

Holiday Program 2019

親子での短期留学、またホームステイ単身留学としても通年開催しているこちらのプログラム。やはり7〜8月が一番多い時期で、今年も多くのお子さんが参加して下さいました。

以前、noteの記事「実体験の大切さ、そして人とのつながり」でお伝えしたY君を始めとするリピーター組は英語のさらなるレベルアップを、そして初参加のお子さんは英語力強化に加えてスクールで作った友達と帰国後も連絡を取り合ったり。皆さんペナンをとても気に入って下さり、既に来春の再予約も頂いています。(※最近の傾向として皆さん本当に動きが早い!)

単身留学生がステイ先のお子さんと一緒に出かけた時の様子

POWIIS Primaryの開校

祝日開けの9月3日(火)、Prince of Wales Island Internatioal School(通称POWIIS)の幼稚園・小学校部門が開校しました。オープン前にも先の「親子スタディツアー」の一環として、またお客様の制服購入・書類提出などで度々訪問していましたが、予定日に無事開校してよかった〜というのが正直な感想です(笑)

開校初日の様子

こちらの学校、新設校という事で日本から編入の方も多いのですが、ローカルや日本人を含む外国人でペナンの他校から転校の方も多いです。(※生徒だけでなく、先生も他校から移っています←マレーシアあるある!)お問合せも多数いただいているので、引き続き動向をアップデートしていきますね。

台湾での大学手続きと生活セットアップ

インスタをフォローして下さっている方はお気づきだったかと思いますが、8月下旬から娘の大学入学で台湾へ渡航していました。
渡航前のVISA取得、現地外務省で居住証申請、口座開設、入寮準備の買い物などなど…台湾移住手続きを一通り行ったような感じ。日本国外在住ゆえの不都合などもあって大変でしたが、なんとかミッションを完了しPOWIIS開校前日にペナン戻り(!)という強行スケジュールでした。

大学構内のメイン通りにて。真っ直ぐな日差しと澄んだ空気で眩しすぎるほど綺麗な空の台北でした

入学セレモニーの様子、新入生だけでなく学長や教授陣も全員が同じTシャツを着用している部分に、この大学のリベラルとフェアネスを感じます

20数年ぶりに訪れた台北はまるで東京の様に都会でビックリ!ペナンほどフレンドリーではないものの、訊ねれば丁寧に答えてくれる親切な人々、食や生活習慣ではペナンとの共通点も多く発見しました。ペナンとの違いは、様々な面でアメリカの影響を感じたことですね。

娘は初台湾ですが、予想以上に気に入った様子。ペナンに7年半住んで英語・中国語を身に付け、17歳にして既に12カ国へ旅している事もあり、新生活への不安は一切なし。「楽しみでしかない!」と言い切った娘、どこでも生きていける様にと育てた母は本望です。そして「羨ましさしかない!」(笑)

台湾でのこと、娘の大学生活についても書いていきますね。私も改めて中国語もっと頑張ろう!と思いました。マレーシアから台湾という進路について、また大学選択の経緯などnoteで少しずつ綴っていく予定です。

パッケージに魅了され台湾で購入したお茶(左)とパイナップルケーキ(右)。娘が5年間中国語を教わったtutorと留守中にペナンで息子を預かってくれた友人へ、それぞれ渡しました。