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【重要】中国銀行、ビザ取得前の口座開設サービス中止

保護者ビザ申請時に必要な銀行の残高証明。日本の銀行の証明でもOKですが、それに「公印確認・大使館認証」が必要になったのが、今年1月のこと。

【重要】保護者ビザ用の銀行残高証明は大使館認証が必要に パーソナルボンド復活も(ペナン州)

公印確認・大使館領事認証とは
日本の公証役場や行政書士に依頼し、外務省とマレーシア大使館で認証を得る手続き。枚数に金額が比例し、一般的に費用は約2〜3万円程かかります。

認証は費用も嵩むので、マレーシア現地の銀行で残高証明を取る一つの方法として、ペナンのジョージタウンにある中国銀行(Bank of China)での口座開設が主流になっていました。

…ですが昨日、中国銀行より、

今まで特別に許可していた『保護者ビザ取得前の口座開設サービス』を7月から中止する

との一報が入りました。

これは、ほとんどの保護者ビザ取得者が、必須とされていたステイタスの更新(=ビザをきちんと取得したという証明のために、銀行へ再度出向いてパスポートのビザページを提示すること)をおこなわず、連絡を取るにも(言語的な問題から)コミュニケーションが非常に難しい、などが理由とのこと。

さまざまな解決法を提案してみましたが、現段階では「保護者ビザの取得後でないかぎり、口座開設は不可」との返答でした。中国銀行は保護者ビザ申請前に、しかも即日開設で非常に助かっていたので残念です…。

今後は、日本の銀行書類を公証化する、もしくは他のマレーシア銀行で口座を開設する必要があります。詳細は各インター校のビザ担当者にご確認ください。

ペナンに限らず、ビザ関連のルール変更はとても頻繁なマレーシア。
情報にアンテナを張り、B案C案も考えながら動くのが◎です。

*移住サポートをご利用の皆さんには別案をご案内しますので少々お待ちください。

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