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【ガイドライン:MM2Hホルダーの入国について】2020年5月20日

昨日お伝えした「足止めされているMM2Hホルダーの入国(5月19日)」について、マレーシア再入国時のガイドラインが届きました。本文の下に概要の翻訳を掲載しますので、該当の方は参考にしてください。

このガイドラインは、MCO中に海外で足止めを受けた全てのMM2Hメンバーが、マレーシアに再入国するための指針を提供することを目的としています。

手順は以下の通りです。

a.リンクのフォームから、名前、国籍、パスポート番号、足止めされている国、連絡先、メールアドレスをご記入し送信して下さい。これにより、あなたの名前はマレーシア観光芸術文化省に登録され、情報がマレーシア移民局と共有されます。

b. マレーシア国際空港(KLIA)の到着14日前までに、足止めされている先の国で健康診断のためのswabテストを受ける必要があります。検査結果を入国当局に提出してください。COVID-19の結果が陽性の場合は入国を拒否され、他の出入国手続きが必要となります。

c. MM2Hホルダーは、指定された検疫所に14日間隔離されることに同意し、14日間の宿泊費負担に同意した誓約書を提出しなければなりません。交渉の余地はありません。

d. すべての条件は、最新の移民局手続きへ適合されるよう更新されることがあります。

e. 本ガイドラインは2020年5月18日から有効です。

先の記事でお知らせした通り、現在地での陰性結果(上記ではswabテスト=綿棒による検査?と記載あり)が必要です。

こちらの書面ではKLIAでの検査については書かれていませんが、空港での検査も想定した方が良さいかもしれません。

また、検疫14日間のホテルがSama-Sama Hotel(RM350/1泊)に割り当てられる可能性が高く、上記ガイドラインでも「Non negotiable(交渉不可)」とあります。ご注意ください。