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【ペナンのフェリーサービス12月末まで】2020年12月13日

ペナン島〜マレー半島/本州を結ぶフェリーサービスが、2020年12月末で一旦停止とのこと。複数紙が報じています。フェリー船と港の老朽化に伴い、新たなサービスを2022年に開始するための措置とのこと。

●複数紙の情報を統合すると、概要は以下の通りです。

✔︎ 現行のフェリーは12月31日で一旦停止
✔︎ 1月1日より人員輸送のフェリー2台をSPCT(Swettenham Pier Cruise Terminal)にて運行
(注:SPCT=ランカウイ行きやクルーズ船のフェリー乗り場)
✔︎ 現在のフェリーターミナルからSPCTへは無料シャトルバスを準備
✔︎ SPCTからの人員輸送フェリー料金は、現行のRM1.2で据え置き
✔︎ 車両用の代替フェリーは無し(車はペナンブリッジを利用)
✔︎ バスターミナルもSPCT近くへ移設の予定

●2022年7月から開始予定のサービスについて

✔︎ 人用のウォーターバス3台と、車両用フェリー2台を運行予定
✔︎ 料金は見直し(新料金は未定)
✔︎ ペナン島側とバタワース側、双方の港をリノベーション

フェリーは半島側からの通勤通学者に加え、マレー鉄道から乗り継ぐ人も多いため、多くの影響が見込まれます。最新情報にご注意ください。